07日目 温泉(銭湯)は未来の自分描きの場
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私(ダイエットパパ)は、温泉(銭湯)が大好きです(←2回目)。
家のお風呂では味わえない開放感がありますし、天然の温泉はお肌や健康に効果的です。
でも、ここで気になることがひとつあります。
それは、自分の体型です。
おなかが出ている自分の姿を、他の人にさらけ出すわけですから、
かなり恥ずかしい気持ちもありました。
でも、ここでオススメしたいのが、あえて他の人の体(体型)を見るということです。
これは変な意味ではなく、自分より太っている人もいれば、やせている人(スリムな人)、
筋肉が付いてがっしりしている人など、いろいろいるはずです。
自分より太っている人を見たら、
「これは現在(過去)の自分だ。あの人のようにはなりたくない。
あの人のようなままではいたくない。戻りたくない!」
と自分自信とと会話をするのです。
言い換えてみれば、反面教師がそこにいるのです。
そして、自分の理想である人の体を見たら、
「自分も、1ヵ月後にはああなるんだ。だから、くじけずにダイエットを続けよう。
まだ道は途中だ!」
と、思えばいいのです。
まさに、自分の目の前に理想の姿、1ヵ月後の姿がいると思えばいいのです。
最初は、温泉(銭湯)に行くのが恥ずかしいかもしれませんが、
自分の先生となる人は温泉(銭湯)に必ずいます。
私はダイエットに対するモチベーションが少し下がっていたら、
恥ずかしがらずに積極的に温泉(銭湯)に行くことで、モチベーションを上げ、
その結果、1ヶ月で4.4kgの減量と体脂肪マイナス5%のダイエットの成功に
つながったと思います。
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