07日目 温泉(銭湯)は未来の自分描きの場

前のページ >> 06日目 運動できないなら、お風呂と岩盤浴で


私(ダイエットパパ)は、温泉(銭湯)が大好きです(←2回目)。

家のお風呂では味わえない開放感がありますし、天然の温泉はお肌や健康に効果的です。


でも、ここで気になることがひとつあります。

それは、自分の体型です。


おなかが出ている自分の姿を、他の人にさらけ出すわけですから、

かなり恥ずかしい気持ちもありました。


でも、ここでオススメしたいのが、あえて他の人の体(体型)を見るということです。

これは変な意味ではなく、自分より太っている人もいれば、やせている人(スリムな人)、

筋肉が付いてがっしりしている人など、いろいろいるはずです。


自分より太っている人を見たら、

 「これは現在(過去)の自分だ。あの人のようにはなりたくない。

  あの人のようなままではいたくない。戻りたくない!」

と自分自信とと会話をするのです。


言い換えてみれば、反面教師がそこにいるのです。


そして、自分の理想である人の体を見たら、

 「自分も、1ヵ月後にはああなるんだ。だから、くじけずにダイエットを続けよう。
  まだ道は途中だ!」

と、思えばいいのです。

まさに、自分の目の前に理想の姿、1ヵ月後の姿がいると思えばいいのです。


最初は、温泉(銭湯)に行くのが恥ずかしいかもしれませんが、

自分の先生となる人は温泉(銭湯)に必ずいます。


私はダイエットに対するモチベーションが少し下がっていたら、

恥ずかしがらずに積極的に温泉(銭湯)に行くことで、モチベーションを上げ、

その結果、1ヶ月で4.4kgの減量と体脂肪マイナス5%のダイエットの成功に

つながったと思います。



次のページ >> 08日目 夕食に炭水化物(糖質)を食べない